WIERD VISION2011年1月13日~日本の公衆トイレがゲーム機に(デジタルサイネージと、拡張したアイデア)

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ニュース雑感ネタ

WIERD VISION2011年1月13日~日本の公衆トイレがゲーム機により。以下引用。

セガは、公衆トイレをゲーム機にする『トイレッツ』のテストを東京で行なっている。男性用小便器に向かって放尿する際に、強さや位置を戦略的に変えることでゲームに勝つという新奇なハードウェアだ。セガ秋葉原、千葉市ちかくのフェスティバルウォーク蘇我、池袋の養老の滝等など、いくつかの場所でロケーション・テストが行なわれている。1月31日までの予定だ。(以下略)

↓こんなゲーム。

トイレ用のデジタルサイネージだね。去年、デジタルサイネージ最大手の企業さんとブレストをしていたときに、住吉からこのアイデアを出したことがある。

  • トイレは健康に直結している
  • デジタルサイネージが扱う情報として、薬や病院の情報を出すと効果が高い
  • 排出物のチェックも同時に実施すると、簡易検査にもなりベスト

そのときは「トイレの防犯をどうするか」という課題が残ったが、よく考えたら「簡易検査ができるのなら有料でも実施したい」と思う人多いよね。そういう施設を作れば、それだけで集客できそう。

ウォシュレットが外国人に受けているように、ハイテクトイレを輸出するのは、やはり日本だよね。がんばれ日本。

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